費用シミュレーター

資格取得の総額シミュレーター

資格を選んで、受ける回数と講座費用・教材費を入れると、合格までにかかる総額が出ます。月収アップ額を入れれば、その総額を何ヶ月で回収できるかの目安も分かります。入力するとその場で計算され、送信は不要です。

受験料と実施回数は各資格の公式情報から。講座費用や月収アップ額はご自身の数字を入れてください。試算は入力値にもとづく単純計算で、合格を保証するものではありません。

受験料をご自分で入力してください。

合格までに何回受けるかの想定です。当サイトでは合格率から回数を推計していません。

独学なら0のままにしてください。

テキスト代、過去問、模試、交通費や手数料もここに足せます。

資格手当の規程や求人票など、自分で確認できる数字を入れてください。空欄なら回収の計算はしません。

この試算にはJavaScriptが必要です。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にすると、入力した数字から総額を計算します。

受験料より、講座費のほうが金額の桁が変わりやすい

総額を出してみると、受験料の違いは全体のごく一部にしかならないことが多くなります。受験料は数千円から1万円台に収まる試験が多い一方、講座を使うかどうかで動く金額はその何倍にもなり得るからです。だからこそ「受験料が安い資格=お金がかからない資格」とは限りません。独学で1回合格した場合と、講座を使って1回で合格した場合と、独学で3回受けた場合を、同じ画面で入れ替えて比べてみてください。金額の差がどこから来ているのかが見えると、削るべき費目と削ってはいけない費目の判断がつきやすくなります(独学と講座の比較例)。

年1回の試験で失うのは、お金より「1年」

受験回数を2回、3回と増やすと総額は増えますが、増えるのは金額だけではありません。年1回しか実施されない試験は、1度落ちると次の機会まで丸1年空きます。その間に覚えた内容は薄れ、学び直しの時間がもう一度必要になります。所要期間の欄は、試験の実施回数から「1回目から最後の受験までに最短でどれだけ空くか」を機械的に計算したものです。学習時間の見積もりでも、合格までの期間の予想でもありません。年に複数回受けられる試験なら、同じ「3回受ける」でも待ち時間はずっと短くなります。

回収月数は、ひとつの数字ではなく幅で見る

回収までの月数は、入力した月収アップ額をそのまま割っただけの単純計算です。実際の手取りは税や社会保険料で変わりますし、資格手当の有無や金額は勤務先の規程しだい、転職で条件が変わるかどうかは職種や地域でも違います。当サイトは月収アップ額の目安を提示しません。数字を持っていないからです。勤務先の資格手当の規程や、実際の求人票に書かれている条件など、自分で確認できる数字を入れてください。低めの想定と高めの想定の2通りを入れて、回収月数が何ヶ月から何ヶ月の間に収まるかという幅で捉えるほうが、判断を誤りません(講座費用の比べ方)。

よくある質問

この試算に含まれていない費用はありますか?

会場までの交通費、申込時の事務手数料やシステム手数料、合格後の登録手数料、実務講習の費用などは含まれていません。これらを見込む場合は「教材費・模試代など」の欄にまとめて足して入力してください。

受験料が自動で入らない資格があるのはなぜですか?

都道府県ごとに金額が異なる試験や、一次と二次で受験料が分かれている試験は、当サイトの記事に1つの金額として掲載していないため自動入力していません。推測で代表値を置くこともしていません。公式の受験案内で自分が申し込む区分の金額を確認して入力してください。

何回受ければ合格できますか?

分かりません。合格率から平均の受験回数を割り出すことはできないため、当サイトでは推計していません。受験回数の欄は「何回までなら払える・待てるか」を自分で決めて入れる欄として使ってください。

月収アップ額はいくらで入れればよいですか?

当サイトからは目安を提示していません。勤務先の資格手当の規程、求人票に書かれている条件など、自分で確認できる数字を入れてください。分からない場合は空欄のままで、総額だけを見て判断してください。

受験料の出典

資格を選んだときに自動で入る受験料は、以下の情報をもとに当サイトの各記事へ掲載しているものです。受験料は改定されることがあるため、申し込みの前に実施団体の最新の案内を確認してください。受験資格・合格率などとあわせた一覧は資格の試験データ比較にまとめています。